釣りの普及に力を入れよう!【これだけのわからずやは釣り人の責任】

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釣り人口って増えているのでしょうか?減っているのでしょうか?どちらにしても我々釣り人がやることには変わりありません。「釣りの普及」です。

 

 

なぜ釣りを普及しなければならないのか。それは簡単です。

 

「景気が良くなるから」です。

 

 

考えてもみてください。一昔前の景気のそれほど悪くなかった時代。

 

「釣り」なんて人生において全く無駄な時間を過ごすために大枚をはたき、実際何の得もしていないのに目を輝かせていた我々。

 

 

あんな時代は景気が良いからに決まってます。

 

 

 

景気が悪くなり、雇用の危険が叫ばれれば後先考えず非正規雇用者を増やし続ける今の日本。

 

若者は自分の家庭を持つことさえ難しく、まずは身を立てることに必死で釣りどころではありません

 

 

 

 

あの時代、すなわち釣りなんてやって遊びほうけていた頃の時代をもう一度目指さなければならないのです。釣り人口が増えることが景気のバロメーターとなるのですから。

 

それが我々に課された使命、「釣りの普及」です。

 

 

 

まずはこの画像をご覧ください。これは人気釣りブロガーの「ヒモユキ」さんに提供していただいた画像です。

ヒモユキさんのブログ記事 子どもと楽しむ釣りの祭典 そして謎のCD@フィッシングショー大阪2017 より

 

 

釣りガールというソングのCDジャケットです。ヒモユキさんは今年の二月に大阪で行われたフィッシングショーでこれを入手したようです。

 

 

この画像、何か気がつきませんか?

 

 

そうです、初心者にありがちな「釣り竿の痛持ち」ですね。もはや昭和のギャグです。

 

 

 

ここまでさらっと持っているこのたたずまい。もはや確信犯的な疑いをかけざるを得ません。

 

 

 

 

 

同じくヒモユキさんからの提供画像(Amazonより)

これも同じく痛持ち。さらにこの画像から読み取ると、竿の向こう側で誰かがラインを思いっきり引っ張っているのでしょう。臨場感を出したいのでしょうがこのリールの位置に目が行ってしまいますね。

 

下の画像ではこの人は釣り竿だということを聞かされていません。国家機密の新兵器「ポータブルロケットランチャー」だと思っているようですね。さらに毒ガスの心配もしています。

 

 

 

 

 

同じくヒモユキさんより。ヒモユキさんはこの手の画像をストックしてらっしゃるようですね。全国からこの手の画像を集めてみたいです。本が出せますね。

 

 

 

 

これは堂々とアマゾンで今現在でも販売してしまってます。

 

 

 

第一、この人は1回もガイドにラインを通していませんね。逆だということにすぐに気が付きますから。

 

初心者でも分かりやすくハンドルを回している写真を載せたかったんでしょうが自爆しています。

 

 

 

そこそこの値段がすることから、「これが売れないのはやはり値段設定か?」と社内で検討会議を開いていることでしょう。

 

 

 

 

以上、我々が釣りの普及に努めなければならない根拠を示させていただきました。

 

こういった事件は世界中で起こっているということですね。死者が出ていないのがなによりです。

 

 

こんな悲しい事件を少しでも減らせるよう、これからはもっと釣りの普及に力を入れていかねばなりませんね。

 

 

 

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“釣りの普及に力を入れよう!【これだけのわからずやは釣り人の責任】” への2件のフィードバック

  1. ホゲリズム より:

    まあ、これはこれで、釣りに関係ない人まで引っ張り込んでいるという意味では裾野が広がる・・・、・・・ハァ(脱力)。
    しゃれですよ、しゃれ。
    関西人的なツッコミ待ちなんでしょ。

    釣りガールのCDですか、私のお気に入りの店での、ベリーガールなる、「釣りでも何でもいいから踏み台にしてメジャー狙ってやるぜ」臭プンプンのおネーさん達が歌う、ベリーソングなる、脳天気な、洗脳にも近い無限再生の歌、を想像してしまいました。

    • green より:

      おっ、ベリーガールズ知ってますか!
      私の渾身の力を込めて書いたベリーガールズの記事も是非読んでください。さらに脱力しますよ!

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