こんなバスプロは嫌だ!【厳しい業界で取り残された者達】

今昔、バスプロなんてカッコいい職業ですが、その道で食っていくのはなか大変なようです。

 

うまくスポンサーについてもらったりメディア媒体の仕事がはまれば良いですが、末端のバスプロは食っていくのも厳しいでしょう。

 

兼業プロ?もいるようですが実はこれが一番安心できる道かも知れません。

 

 

 

っていうか、誰も私には言われたくないでしょう。自分だったら初トーナメントで引退セレモニー濃厚ですから。

 

 

 

 

一方、我らが師匠、村田基はさすがです。

 

雑誌の企画でトルネード投法によりラバージグを80m飛ばしていたという過去を黒歴史として、今やさすらいの管釣り師に転身です。

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伝説のプロも時代の流れに合わせて転身していくことが必要不可欠となってきている時代なのです。

 

 

 

 

とっても忙しかったのですがこんなバスプロいそうだけどいたら嫌だな、と思ったものを綴ってみました。本当に忙しかったのですが・・・

 

 

 

こんなバスプロは嫌だ!

 

 

「素人のブログが情報源」

 

これはいそうですね。今や素人さんでも下手なバスプロより本格的な方もいそうですから。

 

カリスマブロガーの記事をこっそり毎日欠かさず読んでいて、その人のメソッドをまんまコピーしてるなんてプロもいなくはなさそうです。

 

 

 

 

 

 

「ブログから攻略法を買っちゃってる」

 

これもいるはずです。

 

 

「素人でも釣れるミノーテク!」みたいなのを一万円ぐらいで買っちゃってしかも騙されてるといったバスプロも無きにしもあらずでしょう。

 

一度買ってみたいとは思いますが・・・

 

 

 

 

 

「使い込まれたルアーだと思ったらタックルベリーの常連」

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これはさすがにいないとは思いますがいたら少し切なくなります。

 

「あ、○○プロ!これは使い込まれたルアーですねー。」

 

「いやー、このカラーまでは予算が回らなくて・・・、フックが錆びてたけど交換しても半額以下だからねー。」

 

 

なんて会話が日本のどこかの釣り場でかわされてるやもしれません。

 

 

 

「下野正希プロのビデオを擦り切れるまで見ていた」

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これは私です。

 

 

 

 

やはり魚釣りを商売とするには持って生まれた素質と日々の努力が必要なのですね。

 

私には無理です。管理釣り場でもボウズなのですから。

 

 

 

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