自作ルアー天下一武道会参加者作品発表!参加者は驚きの…〇名!

さあ、参加者が出揃いました!「自作ルアー天下一武道会」!数々の自作ルアー武道家達が自慢の腕を競い合うというとっても有名な大会ですね。

 

前回大会はジャッキー・チュン選手が孫悟空選手との激闘の末、優勝を果たしました。

 

 

今回は誰が優勝するのでしょうか?「バクテリアン選手」でしょうか?楽しみですね。

 

 

応募総数は10万飛んで2名!一次予選の「エントリーシート」、二次予選の「作文(テーマ:SNSと私)」を通過した2名によって争われます。大変基準の厳しい選考でしたね。厳しすぎて涙が出そうです。

 

 

シード選手はもちろん私、グリーンです。今回は賞金3000万ゼニー(3000円ギフト券)なため、回収を狙っての反則的参戦です。心が「北浦」のように狭いですね。

 

 

 

早速行ってみましょう!

 

エントリー№1「グリーン」

私の作品は当然これです。「ビーンスティックブレイブハート」。これが今のエース自作ルアーとなります。

作り方は簡単。ダイソーで買ったワイヤーに同じくダイソーで買ったビーズを通し、合間合間にプロペラを通していくだけ。

ポイントは頭にはヨリモドシを入れておくこと、フックと最後のプロペラが近すぎると絡みやすいので注意、ということぐらいです。

プロペラルアーは釣れる!Bean Stick Brave Heartの新作作り!

釣果はお墨付き。ただしずっと使い続けるためのルアーではありません。

激スレのコンディションで何を投げても反応が無い時に、そうですねー、「麻薬的」に使う感じですかね。元気のないトラウト達も一気に泳ぎ回り、3日間は眠らなくても大丈夫なようになります。たまに何もない場所に「クモがいる!」とか「追いかけてくる人が!」なんてのたまいます。

釣れない時の救世主となれるか!「Bean Stick Brave Heart」推参!

優賞したら3000円のギフト券で「北海道干物セット」を買いたいと思います!

 

 

【講評】

特になし

 

 

 

エントリー№2「抹茶ティー」様

前回のプルタブルアーは表層系だったので、今回はボトムルアーを作成しました。
使用したのはホームセンターで1個6円のM6ワッシャー。
素材はステンレスで、重さは体感1~1.5gくらいでしょうか。
アクション等は全くしません。着水後ボトムをとったら感性の命ずるままに巻いてください。
反応の良かった動きは、ずる引き(デッドスローよりちょい速め)、デジ巻き、ずる引きから一瞬速くハンドルを回す動き、です。
着水とフォールでもヒットがありました。
このルアーの最大の長所は量産できること。加工等も一切いりません。
無くしても1個6円ですから、70個ほどでやっと 市販スプーン1個の値段。
強気に釣り場のボトムを攻めていきましょう。
 
・素材
M6ワッシャー(1個/6円)
#3スプリットリング(11個/135円)
 
カラーリングは安定のマッキー塗装。反応の良かったグリーンは釣行で名誉の戦死を遂げました。
8時からスタートし、2時間でキャッチ8匹バラシ4匹バイト多数。
反応良すぎで驚愕しています。
 
 
最後に今回作成したルアー一覧です。
エントリーはワッシャールアーのみですが、失敗作の供養のために見てやってください・・・
 
 
 
【講評】
 
 前回の「フォトダービー」ではプルタブルアーでトラウト界を激震させた「抹茶ティー」様、今回はホームセンターから光を見出したようです。
 
プルタブルアーでは本体の原価ゼロだったのが今回は6円!大幅にコストを上げてきました。
 
釣果の方も抜群なようですね。トラウト達は「ホームセンターに行ったことがない」という生態をうまくついた作品です。
 
他にも「トラウト達はコロナにレモンを搾って飲んだことがない」「トラウト達は財布をチェーンにつないでポケットに入れたことがない」などの生態も突こうとしたようですが失敗に終わったようですね。
 
 
新たな試みに期待したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

エントリー№3「サンデービルダー」様

今回は、ペロペロキャンディの紙棒を素材とした「なんちゃってX」でエントリーさせていただきます。
「なんちゃってX」は、代表的な反則系ルアーである「Xスティックルアー」をモチーフにしてます。
前回エントリーさせていただいた「おもちゃのBB弾ペレットルアー」は、安価とは言え、1個20銭ほど5個で1円と微々たるものですが、コストのかかる物でした。
貧乏オブザイヤーでは、「おもちゃのBB弾ペレットルアー」でエントリーさせていただき、多くの支持を集めながらも、惜しくも優勝を逃してしまいました。
ひょっとして、まだ甘さがあったのかと反省し、今回は素材のコスト0円のルアー製作に挑戦です。

おそらく誰もが子供の頃、お世話になったであろうペロペロキャンディの紙棒が素材となります。
銘柄は、ペコちゃんのイラストもかわいい不二家の「ポップキャンディ」がオススメです。
普通ならゴミとして廃棄してしてしまう物でも、工夫次第でルアーとして使えることや、自分の作ったハンドメイドルアーで釣ることの純粋な楽しさを少しでも多くの方々に伝えたいという思いも、エントリーさせてもらった大きな動機です。

さて、肝心の釣果ですが、川場FPさんで2回ほど実釣しました結果、1回目は10分程度の使用で6匹を釣りました。
そして、2回目は40分程度使用しまして、8匹を釣ってます。
使い方は、Xスティックルアーと同じく、表層のやや下辺りを、デッドスローに巻くだけという簡単なものです。
大きな特徴は以下のとおりです。
1.紙素材を使ったからか、Xスティックルアーよりも浮力アップしており、よりゆっくりと引くことが可能。
2.ウエイトも0.2gほどとわずかではありますが、アップしており、同じ長さのXスティックルアーよりも飛距離が増えている。
3.ひょっとし て、釣果もアップしたかも。(*これは時間をかけての検証が必要です。)
特に2回目の釣行時は、市販のXスティックルアーも使ってますが、そちらの方では全く釣れませんでした。
検証がまだ不十分かもしれませんが、本家本元のXスティックルアーと比べても、引けを取らないだけの実釣能力、ポテンシャルを秘めた可能性さえも感じるルアーに仕上がりました。
ブランクまでの製作手順について、詳しくはサンデービルダーの「木粉粘土で製作したハンドメイドルアーで釣る」のブログ中のカテゴリー「スティックルアー」中の記事にて公開しております。
 
 
 
 
 
 
【講評】
 
前回の「貧乏オブザイヤー」では惜しくも準優勝に終わった「サンデービルダー」様。今回はさらに貧乏に磨きをかけたルアーで参戦です。
 
 
 
何だかとっても「ちくわ的」ですよね。山で使うと獅子丸が追いかけてくるでしょう。
 
 
 
 
 
 
「ペロペロ」キャンディーに活路を見出すとはさすがの一言です。「テロテロ」、「ペロペロ」という言葉に反応してしまうのはトラウトファンか風俗ファンしかいませんね。
 
 
 
 
 
実はこの「なんちゃってXシリーズ」、現在はかなりぶっ飛んだ方向に走りだし、ついに究極の「ニジマスの魚皮」を貼り付けた物も開発したそうです。釣果の報告を待ちましょう。
 
 
 
 
 さあ、参加者が出揃いました!「前回より少ない?」。それはそうでしょう。私の人徳です。
 
 
 
 
投票方法は前回同様、投票ツールを使っての「誰でも投票できる方式」です。肉球をうまく使えば猫でも投票できます。
 
 
 
下記の投票ツールから「これが一番ソウルフル!」という作品をお選びください。投票者の情報は一切こちらに流出しない大変安全なシステムです。
 
 
 

 
 
 
 
投票期間は本日からH29.6/7まで!
 
 
 
賞金3000万ゼニーを手にするのは・・・私だ!!
 
 
 
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“自作ルアー天下一武道会参加者作品発表!参加者は驚きの…〇名!” への2件のフィードバック

  1. アバター ta より:

    これは難しい闘いになってまいりました…!

    • アバター green より:

      みなさんには「切なさ」と「愛しさ」と「心強さ」を基準に投票をお願いしたいと思います!

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