中古ルアーを購入してみよう【さあ!君もこっち側においでよ!】

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「中古釣り具」というと聞こえが悪いという方も多くいるでしょう。

 

自分も昔は考えられない(というかそういう店はなかった)と思っていましたが、現在では世の中は中古なんて当たり前のエコブームです。

 

当然釣り具の分野も中古釣り具店「タックルベリー」の台頭や、ネットオークションの人気により一般化されてきました。

 

 

 

そうはいってもまだ「中古釣り具はちょっと…」という方の為に、今回は中古釣り具の良さを紹介していきたいと思います。

 

 

 

まず中古なので、状態は気になるところだと思います。確かにロッドやリールにはある程度傷や汚れがありますし、ネットオークションなどで粗悪品をつかまされてしまったという話もよく聞きます。

 

 

そんなリスクが怖い方は、まずその他の釣り具から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

一番手軽なのは「ルアー」ですね。初めてタックルベリーにいってまず面食らうのはボロボロのルアーが販売されていることです。

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タックルベリーは基本的に現状売りにして価格を下げているので、ボロボロのルアーはボロボロのまま販売します。

 

フックが錆びていたり、なかったりするのは当然のことです。

 

 

しかしそれは交換すれば良いだけのことです。面倒くさがらずに貧乏釣りライフを楽しみましょう

 

 

面倒くさがりの方にはこちらのスナップオンフックをお勧めします(シングルフック)。これならフックなんて5秒で取り付けられます。スプリットリングも使わないので経済的とも言えるでしょう。

 

 

そして汚れや傷が気になる方はこう考えましょう。中古ルアーが「最も生きる」のはそのルアーが「死んだとき」、即ちルアーをロストしたときなのです。

 

例えば新品価格が1000円のルアーを500円で購入し、一投しただけでロストしたとしましょう。

 

 

 

一投で500円の得をしました。500円損しなかったのですから500円プラスです。ロストが早ければ早いほどお得感は増します。

 

 

 

そしてそのルアーを長く使い続けられた場合は次のようなお得感があなたに襲いかかります

 

「全然新品と変わらないじゃん…」

 

長く戦い抜いた新品のルアーと汚れや傷のの入った中古のルアーでは見分けがつきません。いや、誰が見分けをつける必要があるのでしょうか?

 

そのルアーはどちらとも立派な「漢(おとこ)」になっているです。

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天晴です。認めてあげましょう。

 

 

 

ルアーを中古で揃えることによって攻められる幅が広がります

 

 

アシ際にっくき蒲際も果敢に攻めることができるのです!

霞ヶ浦に注ぐ恋瀬川と筑波山

 

ルアー回収のためにポイントを一つ潰してしまっているあなた!

 

Let’s 中古フィッシング!

 

 

次回は中級編「中古ロッドと中古リールを攻める!」です。

 

 

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