ブログのデータが無くなったときにXサーバーから買ったデータで復旧する方法!

ブログのデータが無くなったときにXサーバーから買ったデータで復旧する方法。これは何を意味するか。

 

即ち、「バックアップデータ」すら無いときの状況です。

 

今これを緊急的に読まれている方、泣けますね。私も同じことをした人間。その気持ち痛いほど分かります。

ついにやった!祝貧乏釣りブログ復旧!地獄の日々からの復活を語る!

 

 

ブログは真っ白。または訳の分からない英語が出てきて対応に苦慮します。「自分が外国人だったら良かったのにな-」なんて現実逃避に陥ります。

 

 

英文をネット検索でようやく解読した結果、データが無ければ復旧出来ないと分かった時の悲劇は想像を絶します。

 

 

「なぜバックアップを取っていなかったのか?自業自得だ!」

 

 

なんて声に苛まれ、海に身を投げようとしたこともあったことでしょう。

 

 

しかし、しかしまだ諦めるのは早い!結構簡単に直るかも知れない!

 

 

 

7日間限定ですが。

 

 

消失してすぐなら復旧のチャンスあり。今回はそんなお話です。

 

 

復旧できる条件

まず大前提として、

 

データを消失してから7日間である。

 

サーバーは「Xサーバー」である。

 

無くなったデータは「ファイルデータ」である。

 

 

という条件です。

 

 

 

というのも私は消えたデータが「データベース」なのか「ファイルデータ」なのか全くわかっておらず、余計な出費をしてしまったのです。

 

 

データを買える?

「出費」というのは何か、Xサーバーからデータを購入する費用です。

 

 

 

「えっ?データって買えるの?いくら?」

 

 

なんとXサーバーでは、勝手に自分のデータをバックアップしてくれているのです!

 

 

 

さすが天下のXサーバー。格が違います。他のサーバーは知りません。

 

そしてその自動バックアップ(ファイルデータ)を保有してくれている期間は日間(データベースは14日間)。あとは勝手に廃棄されてしまいます。

 

 

 

そしてサーバー契約者は任意の日付のデータをXサーバーから購入することが出来るのです!

 

やりましたね。データが消えてすぐの方はもう安心です。あとはいくらするのかが気になります。

 

 

データベース(MySQL)なら5000円+税。ファイルデータなら10000円+税です。

 

この値段が高いか安いか。私にとっては激安です。

 

 

 

だって、ブログが消失すれば毎月の微々たる広告収入がゼロ。サーバー代とドメイン代だけが残ります。

 

あとはブログ界を引退するか否かの判断に迫られます。引退しないのであれば迷わずGOでしょう。

 

 

データ購入の手続き

まずはXサーバーの「インフォパネル」から「バックアップデータお申し込み」へ。

 

 

「サーバー領域データ(web・メール)」「MySQLデータベース」データのどちらを選ぶかを迫られます。

 

 

私はここで過ちを犯しました

 

 

 

「webメールデータ?メールなんてやってないから違うよな?」

 

 

「MySQLデータベース」を迷わず選択しました。

 

 

しかし私の場合、消失したのはブログフォルダの「php_html」フォルダだったのです。

 

 

php_htmlフォルダとは、ブログ内の構成部が入っている重要なフォルダ。これを消すなんて、魔人ブウが地球を一瞬で消し去るぐらいの愚行です。

 

 

 

Xサーバーの問い合わせフォームから指摘されて初めて気付きました。正に無駄な買い物をしたわけです。

 

しかしXサーバーのバックアップデータ保管期間が過ぎては元も子もない。迷っている暇はありません。すぐにサーバー領域データを追加申し込みしました。

 

 

払い込みが終わった後、1日後、サーバー領域データがXサーバーの「ファイルマネージャー」内に届きました。

 

 

ファイル操作のためのソフト

さあ、復旧開始です。

 

ファイルの置き換えは「FFFTP」というフリーソフトを使いました。有名なソフトですね。

 

サーバー領域データはこのソフトからも確認できました。まずきれいさっぱり自分のブログ内の「php_html」を削除してしまい、バックアップデータのほうの「php_html」を丸ごとドラッグ&ドロップで移動します。

 

 

 

しかし…、しかし遅い!!

 

 

1日経ってもファイルの削除が終わりません。こんなに遅いモノなのか…!

 

 

 

『「FIleZilla」というFTPフリーソフトの方が速い』

 

こんな噂を聞きつけました(ネットで)。

 

 

このままじゃラチが明かない。FFFTPでの移管作業を中止しFileZillaをインストールします。

 

使用方法はFFFTPとほぼ同様。どれほどのスピードなのか。

 

 

 

は、速い!圧倒的速さでファイルの削除が終わりました。

 

次ぎにバックアップファイル(サーバー領域データ)を移します。これも速い!

 

と言っても半日くらいかかりました。当該ブログの記事数は650くらい。ブログの容量が多いほど時間はかかるのでしょうね。

 

 

ファイルの移管作業が終わりました。

 

 

 

ブログ復活!

さて、ブログは復活しているのか…!?

 

 

 

…やった!丸ごと元通りになっています!!

 

 

 

こんなに幸せな瞬間は久しぶりです。正にタイムスリップ。悲劇の直前にタイムスリップした錯覚に陥りました。

 

余計なデータも購入してしまったため、15000円もの出費となってしまいましたが痛くはない。ブログが復活できるなら安すぎる対価です。

 

 

 

今まで積み上げてきたモノがまた手元に戻る。Xサーバーのスタッフに感謝感激雨アラーの神です。

 

 

 

皆さんはこの悲劇自体に陥らないように注意してくださいね。

 

 

以上、「Xサーバーのブログでファイル領域データを消してしまった場合」といった限定的なケースの対処法でした!

 

 

〈皆様のご投票でもっと上に登りたい!よろしくお願いします!〉 にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

 

関連記事です!

人間失格系カラコンルアー好評発売中!

このブログの収益の一部、ほんの一部は「unicef」及び「あしなが育英会」に寄付されています。

スポンサーリンク

“ブログのデータが無くなったときにXサーバーから買ったデータで復旧する方法!” への4件のフィードバック

  1. アバター ポテポテ より:

    グリーン様

    いやー、本当にあった怖い話でした。
    私も下手に色々いじってデータ飛ばさないようにしないとですね。

    良く言われる、「安定して動いているものは触らない」は本当ですね。

    ちょっとデザイン替えようなんて色々やると・・・恐ろしいことになることうけあいですね。

    • アバター グリーン より:

      触らぬ神に祟りなし。ブログのデザインはプラグインで済ませるのが一番安全ですね。cssなんてものをいじった日には…!

  2. アバター ユッケ より:

    ブログ画面に謎の英語が出てくるほど恐ろしいことはありません・・・・・・。
    滝の如し冷や汗をかき、夢に出るほどのトラウマになります・・・・・・。
    システムファイルおそるべし!!!

    • アバター グリーン より:

      画面よりも白くなりますからね。しかし最近はビビらなくなってきました。何事も経験ですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です