ジャパンフィッシングショーのイベントやブースの楽しみ方&入場時の注意点!

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行ってきました!ジャパンフィッシングショーinパシフィコ横浜!

 

2月にはフィッシングショー大阪もあるそうですね。今回はフィッシングショーOSAKAに行こうとしている方にも参考になるかも知れません。

 

 

何故なら、横浜で開かれたジャパンフィッシングショーを「丸裸」にしてきたからです!

 

 

いや、丸裸は言い過ぎですね。「パンツ一丁」ぐらいでしょうか。やっぱり「パンツと靴下とネクタイ」ぐらいにしておきましょう。

 

 

 

入場時の注意点!

まず始めに大失態!九時開場で九時に着いたら1000台以上のパシフィコ横浜駐車場が満車!

 

なんという規模でしょう。入り口までにはすでに長蛇の列。長蛇というのは大げさではありません。

 

 

「沙羅曼陀」ぐらい長蛇です。

 

 

しかし何とか会場近くのコインパーキングの残り一台をゲットすることができました。くれぐれも車では行かないように。全てが無駄になる恐れがあります。

 

 

 

長蛇の列に入る前に入場券は買っておくこと。私は「電子チケット」なる文明の利器を使用した楽々チケットを携帯で購入しておきました。

電子チケットEMTG

 

 

子供は無料なのですが、一応チケットは必要なようです。しかし列に並んでいると係員の方が配布してくれました。

 

 

 

興奮のメーカーブース!

さあ、入場です!

 

 

会場は早くもハイボルテージ!

 

各メーカーのブースがひしめき合っています。

 

 

 

 

 

 

ダイワとシマノのブースは巨大でした。やはり二大釣り具メーカー。グローブライドだけに世界規模というわけですね。

 

 

 

こんなところに田辺プロが!

 

かなり間近で有名アングラーが見られるのもフィッシングショーの大きな魅力の一つでしょう。サインをもらいたい方はサインペンを忘れずに持っていきましょう。

 

 

 

人気の体験イベント

大人でも楽しめる釣りイベントもあります。これはファイトフィッシング体験。私はやりませんでしたがうちの子はシーバスにチャレンジ。相当腕が痛くなったようです。

 

 

人気のGT(ジャイアントトレバリー)は長きにわたり機械の不調で沈黙していました。

 

 

 

年配の方にはヘラ鮒ブースもたくさんあります。これは美術魚拓竜の子会のブースです。

 

 

本物の魚を使っての魚拓実演。プロ(ではないそうです。)ならではの芸術品。

 

 

 

一方子供には魚拓ならぬ「貝拓」体験サービスも。貝拓なら手軽に家でも出来ますね。

 

 

 

 

広い会場を遺憾なく使ったキャスティングブース。ここではキャスティング体験やキャスティングクリニック、プロの各種キャスティングデモンストレーションが行われていました。

 

 

 

的までは約20m。シュールなビニールテープぐるぐる巻ルアーを投げて安全にキャスティング練習を行っています。

 

 

 

 

イートスペースは大盛況!?

食事ブース(グルメコーナー)も大盛況。昼時はテーブルをゲットするのが困難です。

 

ウラ技として、会場の隅にはスペースがあるので家族連れはレジャーシートを持参すると良いでしょう。たくさんの家族がブースの裏側でレジャーシートを敷いていました。

 

 

 

マグロの実演販売を行っていました。

 

赤身の握りが1000円、中トロ1500円、大トロ2000円でした。

 

 

貧乏な我が家は奮発して1000円の赤身を購入。6カン入りでしたが、値段に見合う味と大きさ!二パック目を泣く泣く我慢して焼きそばを食べました。

 

 

 

 

販売ブースはお得な商品がいっぱい!

ジャパンフィッシングショーのメーカーブースでは基本的に販売はありません。その代わりに規模は小さいですが販売ブースが設けられています。

 

 

まずはムカイフィッシングの販売ブースでの500円ガチャガチャ。釣りイベントのガチャガチャは経験上ハズレでも元は取れるような仕組みになっています。

2回とも3等でしたがプラグ2つゲット。しかも箱の中から自分で選べました。シンキングタイプと何だか小さい極ルアー?をゲットしました。

 

 

 

続いてROBのルアーガチャにも挑戦。

バービーゲット!

 

 

これを出すとROBの店員さんの反応が変わりました。

 

「こ、これは当たりです。めちゃめちゃ売れたカラーなんですよ。」と。

 

とにかく両方とも約半額で入手できたので満足です。

 

 

 

さらに調子に乗って2回。スプーン類5種入っているカプセルが2つ。

2000円でこれだけになりました。明らかに勝ちですね。

 

 

 

色んなお土産を貰って帰りました。これで入場料1300円(前売り1100円)なら満足です。

 

 

次回はジャパンフィッシングショー子供編です。お楽しみに!!

 

 

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“ジャパンフィッシングショーのイベントやブースの楽しみ方&入場時の注意点!” への4件のフィードバック

  1. くま子 より:

    遅ればせながらあけましておめでとうございます!!

    ヘルシーニジマス君の歌が頭から離れません( *´艸`)
    そして沙羅曼蛇に食いつく私。
    シューティングは苦手です←

    とても楽しそうなショーですね。
    やっぱり、トロに目がいってしまいます(*´ω`*)

    • green より:

      ニジマスくん聞いてくれましたかー!
      呪いのように頭に植え付けられていくところがポイントですね。
      沙羅曼蛇20年ぶり位に思い出してしまいました・・・

  2. フィッシングショーお疲れ様でした^_^

    横浜と大阪フィッシングショーの違いは、大阪はブースエリアが二箇所に別れているので、朝一から並ぶ時には自分の行きたいエリアがAエリアなのかBエリアなのか掌握しなければならない事ですねぇ!ちなみにシマノとダイワは別エリアにあるので、両方見るためには、必ずゲートを抜けなければならないので、再入場のスタンプが必須になります( ̄^ ̄)ゞ
    横浜よりも大阪フィッシングショーのほうが入場人数も多い気がします!

    • green より:

      えー!大阪も行ったことあるんですか!
      横浜でさえあの盛況ぶりなのに大阪なんて怖くて行けないです。
      まさか…今年も行こうとしているとか!

      関東の釣り場ならご同行出来そうですね!っていうか私の謎の貧乏釣りは恥ずかしくてお見せできないんですが…

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