ルアーの塗装はウレタンスプレーやマニキュアが簡単で手軽!

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前回のルアーの原型を作る素材編に続いて今回は塗装編です。

粘土で作る自作ルアー!素材編【100均で買える道具を集めて】

 

 

ルアーの塗装に人気があるらしいのが「セルロースセメント」なる塗装剤。

 

 

この缶にルアーを丸ごと漬ける「どぶ漬け」という方法で塗装するのがポピュラーなようです。

 

 

 

しかし…高い!

 

貧乏釣り部としては自分が高くて買えない物を人に勧めるわけにはいかない。

 

ではどうするかを調べると、もう一つのメジャーな塗装剤があるそうで、それが「ウレタン塗装」

 

ドイトに行くと、先ほどのセラミックセルロースの半値位の価格で、同じく「ナガシマ」というメーカーから発売しているものがありました。容量の割には割高でしたが初心者が始めるには手軽な価格でしょう。

 

 

「ナガシマ」というのはどうやら塗装メーカーの中では中々有名らしいですね。

株式会社ナガシマさんのHPには各種の塗装剤がラインナップされていました。参考にしてください。

株式会社ナガシマHP

 

 

しかもスプレータイプ。初心者には助かります。

 

このウレタン塗装は2~3時間で乾燥。15時間で硬化するそうです。缶に書いてありました。

 

粘土をいかに「硬化」させるかが重要なのですね。やわらかくてはソフトルアーになってしまいますから。

 

 

 

さらにルアーに光沢を出すのにはマニキュアを使うと良いとの情報を入手!

 

これはダイソーで仕入れます。

 

「トップコート」という物を使うとのことなのですが、これは箱に書いてあったので良かったです。

 

表面コーティングする旨の意味なのでしょうね。

 

 

 

さあ、塗装開始です。今回はウレタン塗装のみ、マニキュア塗装のみ、組み合わせ、など色々なパターンを試してみました。

 

これはワイヤーにルアーを通して塗装用のバケツに掛けたものですが、何でも良いと思います。段ボールでも箱でも。

 

一回乾燥させたら上下逆にしてまた乾燥させました。

 

簡単ですね。

 

 

 

 

色を付けたい方はどの段階で付けたら良いかはわかりませんが、少なくともマニキュアを塗る前に色付けしておくのが良いのではないでしょうか。

(粘土に絵の具を塗り込む、乾燥させて色を塗るなどの方法がありますね。)

 

 

マニュキュアを塗ったら乾燥させてまた塗る。二度塗りしておけば安心でしょう。

 

 

 

塗装が終了しました。

 

その後リングとフックを付けます。

 

 

 

完成しました。

試作品第一期生、名前を付けると別れが辛くなるので付けません。

 

結果を残したやつに付けていくこととします。厳しい世界ですね。

 

 

 

使い方としてはこのままぶっ込んでフォーリング。底まで落ちたらアクション、という方法でいきたいと思います。「虫」的な感じで。

 

 

さあ、あとは実釣です。とその前に、色々な塗装パターンとその状態、試作したルアーの形状などを紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

 

期待するな!期待すると悲しくなるぞ!!

ルアー塗装と粘土の色々な組み合わせを紹介【塗り重ねのパターンを検証してみる】

 

 

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