100円均一ショップと正しく付き合って家計を節約!粗悪品でもあきらめない!

100均。活躍してますねー。

 

100円ショップがこの世になかったら私なんて今頃どこかの山奥で野草を食べて凌いでいましたよ。

 

 

100均は良い物です。しかし、毛嫌いする方が多いのも事実です。

 

 

 

反対派の理由としては、

 

①すぐ壊れるから無駄買いになる

 

②余計な物まで無駄買いしてしまう

 

③生理的に受け付けない

 

 

 

③の方には掛ける言葉が見つかりません。どこぞやの海外輸入セレクトショップで気の済むまで小物を買うと良いでしょう、イッツデモ。

 

 

①だと思う方、確かにそうです。

 

私も100均ショップを常日頃から巡っている身、欠陥商品や粗悪商品にしてやられたことなど数知れずです。

 

 

 

②の方、それも確かにそうなんです。

 

100均ショップでカゴを持ったら最期、ボールペンを買いに来ただけなのにカゴの中は山盛り。100均の魔力にやられてしまった訳ですね。

 

 

 

ということで、①でも②でも、どうしても「無駄買い」が発生してしまうのは否めません。

 

 

 

しかしだからといって「100均ショップには二度と行かない」となってしまうのは明らかに間違いなのです。

 

 

 

まず、「100均は何でも従来品より安くて使える」といった概念を捨てましょう

 

 

 

もしそうだとしたら世の中の小売店の半分は100均ショップに潰されているはずです。

 

やはり従来品には従来品なりの丈夫さや確かさがあるのです。

 

 

 

100均ショップで買った物は壊れやすく粗悪な物が確かにあります。

 

 

そこで、簡単にシミュレートしてみましょう。

 

 

 

税抜100円の小物を100均で10個買ったとします。1000円ですね。

 

それらの小物と従来品との平均的差額を200円とします。ザックリですね。

 

 

すると、従来品を買った時と比較すると10個で2000円のプラスです。

 

 

そこから欠陥品の分を削ります。私の体感で申し訳ありませんが、100均ショップの品の使用不可率は一割とします。10個買えば-100円ですね。

 

パッケージを開けたとたん使用不可な不良品だってありましたからね(返品すれば良かったのですが)。

 

 

 

そして「買わなくて良かったものを買ってしまった」品の分を差し引きます。

 

ここでは、「子供の文房具を急遽買いに来たのに気付いたらカゴの中に10個関係ない物を買っていた」こととします。

 

 

 

この中に「全く無駄な物」は何個含まれているでしょうか?

 

もちろん人にもよりますが、全く無駄な物なんてほとんどないのではないでしょうか?

 

 

 

私で言えばダイソーの「匍匐前進する兵隊のおもちゃ」がこれにあたりますが、毎回「匍匐前進する兵隊のおもちゃ」級を買っているわけではありません。ごくたまーにです。

@nawokikarasawa様

 

 

多く見繕っても10個買って2個の割合でしょう。-200円とします。

 

 

 

するとどうでしょう。

 

得した分2000円から-300円しても1700円は残ります。

 

100個買えば17000円ですね。私で言えば半年で100個は買います。

 

 

 

1回失敗して諦めてしまったらこのトータルプラス収支に持ち込むことは出来ません。

 

要は「100均ショップで立ち回る技術」を養えば良いのです。鍛えれば鍛えるほど得する訳ですからね。

 

 

累積していくことによって莫大な利益を生み出す100均ショップ。

 

100均ドロップアウト組も、もう一度チャレンジしてみていただきたいものです。

 

 

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