
(今回は「ta」様からの寄稿です)
那須フォレストスプリングスでの激闘!【taの「栃木管釣りの旅!!」第一話】
「三泊四日栃木管釣りの旅」二ヶ所目は「みどりフィッシングエリア」さんに!
この日もだいぶ暑かったので、死を覚悟していきました。
とりあえず早速寝坊して予定より1時間遅れで着弾。
お盆休み中なのでお客さんもなかなか入っています。
ポンドは一つ。大きさはそこそこおっきくて、なんだかのんびりした雰囲気です。

中央にある建物で1日券を買い、水車対面のちょっと奥側に釣り座をかまえます。

ここは面白いイベントをやってます。
お店のグループLINEに参加して、そこで行われる釣り大会などにリアルタイムで参加することができます!
そしてこの時期めちゃくちゃにありがたいのが、かき氷無料サービスタイム!!!

釣りには関係ないですが、ものすごくありがたい!!サービスタイム始まると猛ダッシュでかき氷をゲットしに行ってました。

さて、ポンドの水質はちょっと濁り。深さはそんなでもなさそうです。
水面に魚影が見えなかったので、とりあえずボトム含め探りつつちょこちょこと…
どうやら居着きは中層からボトム、回遊は表層一枚下あたりにいる模様。回遊で回ってきたのはAIR0.18でほぼ落ちパクで取れました。
今日はお盆イベント中で放流が三回!期待をふくらませます。しかしここでの結果が明暗をわける…! 放流車がいらっしゃったので、MIU2.2オレ金から。
反応がありません。
ん?赤金か?? 反応がありません。
底に潜ってるかな?とボトムから攻めてもなにもなし…
となりで友達が連チャンし始めました。
カラーはハイバーストXのオレンジと赤の間くらいの濃いオレンジ。
これが今日の友達のヒットルアーでした。
俺もなるべく濃いオレンジを投げますが、色味が違う模様。友達と同じようにボトム2フリップからのまた落としてからボトムトレースでやってみますが、2m弱横の友達は取れて俺は無反応。
隣でこんなに明暗が分かれるか…
俺のとこにいないのか?と思い、友達が投げてみるとやはり釣れる。
完全にルアーがハマっていたようです。
いつも朝霞や中津川でマイクロスプーン主体の釣りをしてきたので、でかいシルエットのスプーン(1.8~2.6gくらい)の引き出しが少ない…!あらためて強く必要性を感じました。
クランク(ムカイのトレモ)がプチハマりしたので、もう割り切ってクランクの練習をします。

最近スプーンばかりやってたのでちゃんとクランクやるのは久しぶりです。
今回はちゃんとタナを刻んで「ちゃんとクランクを一定に泳がせる」というのを目標に練習してました。
スプーンの時のリーリングの基本形はラインに対してロッドを真っ直ぐにするのがほとんどです。(自分のクセで立ち泳ぎさせるときはちょっと斜めにしますが)
でもクランクの時はロッドの角度を変えます。ラインに対して斜め45度くらいの位置に構えてリーリングします。クランクは完全に「乗せ」で使っているので、ロッドのクッション性を利用してなるべく長く喰わえてくれるようにします。
アワセは巻きアワセor45度に構えてるロッドをゆっくりと90度まで引くぐらいにしています。
クランクでも鋭くアワセる人はいますが、クランクは鋭くアワセるとリップの抵抗でその場で止まってしまうので、ちょっと刺さった針先をググッと刺してあげるイメージでアワセるとうまく乗せることができると思います。
そして一定に泳がせる。これは一定の早さで巻くということではなく、着水~タナまで潜らせてリトリーブする時にティップを見て、ティップの震えが一定の早さになるように巻き速度を調整しました。
完全な止水なら一定の早さで巻けばよいのですが、ポンドの中には流れがあります。その流れに乗った時に震えのピッチ数が変わってしまうので、そこを微調整してあげるとやりやすいみたいです。
クランクを練習しながらちょこちょこと取っていきますが、放流でのアドバンテージは全く埋まらず、33対67というダブルスコアで負けましたwww
しかし、朝霞や中津川のようにマイクロスプーン主体のとこばかり行っていたので、普通の所ではちゃんとしたウェイトのスプーンを使うという自分への課題を見つけることができて、とてもためになる釣行となりました。
そして、ハッカ油スプレー&蚊取り線香を持っていってたのですが、かなりの虫の多さに効かず…!足首をかなりブヨに噛まれてしまい、足首が腫れてしまいましたとさ。
~つづく~(次回は最終章「キングフィッシャー編」!)
キングフィッシャーでのアルビノ憤死【taの「栃木管釣りの旅!!」第三話】
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